<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title></title>
	<atom:link href="http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.cask.jp/blog</link>
	<description></description>
	<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 02:18:56 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.1</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>CASK 8th Anniversary</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=779</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=779#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 02:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=779</guid>
		<description><![CDATA[
この度、2011年11月をもちまして8周年を迎えられることとなりました。これもひとえに日頃よりの皆様のご支援・ご厚情によるものと、スタッフ一同心より感謝しております。そこで、日頃の感謝の気持ちを込め、昨年もご好評いただきましたくじ引きやります！（※11月2日～4日まで）
他、8周年特別メニューもご用意させていただきます。多くのお客様がCASKに遊びに来てくださることを、心よりお待ちしております。



スタッフ一同



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/111102_01.jpg" alt="" /></p>
<p>この度、2011年11月をもちまして8周年を迎えられることとなりました。これもひとえに日頃よりの皆様のご支援・ご厚情によるものと、スタッフ一同心より感謝しております。そこで、日頃の感謝の気持ちを込め、昨年もご好評いただきました<font color="#FF0000" size="5"><strong>くじ引き</strong></font>やります！（※11月2日～4日まで）<br />
他、8周年特別メニューもご用意させていただきます。多くのお客様がCASKに遊びに来てくださることを、心よりお待ちしております。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td align="right">スタッフ一同</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=779</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ROYAL MARRIAGE</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=771</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=771#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 08:22:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Royal Mariage]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=771</guid>
		<description><![CDATA[4月29日、ウィリアム王子とケイトさんが目出度くご結婚され、イギリス国内はもとより
関係諸国においてもお祝いムードかと思っております。
日本でも様々なマリッジ・グッズがテレビでも紹介されてますが、
私たちスコッチ・ウィスキーを扱う者において特に注目するのは、
やはりロイヤル・マリッジ・ウィスキーです。
チャールズ皇太子とダイアナ妃のご成婚において、リベットやマッカランなど
ロイヤル・マリッジなる銘酒を誕生させ、マニア垂涎のアイテムとなっておりますから
今回のご成婚においても期待が膨らむところです。
早速マッカランでは１，０００本限定のマリッジ・アイテムを出しましたが、
投機対象でしょうか、オークションでは価格がうなぎ登りになっております。
そんなわけで当店でもお祝い参加でマリッジものをご用意いたしました。
しかしながら、ただ飲むのはつまらないので簡単にウンチクを・・・・・。



Littlemill 20y 46% 70cl Royal Marriage
Hare Brothers Ltd.





English Whisky Co.
Royal Marriage 46% 70cl
19世紀終わりに閉鎖された蒸留所が
100年ぶりに復活！
2006年12月12日にファーストランの
ST.Georges蒸留所産。
バーボン樽のノン・ピーテッドをメインに
ピーテッド、赤ワイン樽熟成を少量プラス。
若い原酒を飲んだことが無い方には
特にオススメ。


セント・ジェームスからウィリアム王子の紋章を着目してみましょう！

細かいところは割愛しますが、この紋章、非常にチャールズ皇太子の紋章と似ています。
盾、冠飾り、サポーター（ライオンとユニコーン）の首にレイブルと呼ばれる
三本足が見てとれますね。
これはエドワード3世（1312-1377）の長男、
プリンス・エドワード（ブラック・プリンス1330-1376）のときから
皇太子の紋章は”王の紋章に3本足の銀色のレイブルを加えたもの”として制度化され、
現在でも使われています。
チャールズ皇太子と決定的に違うのはのレイブル中央にホタテ貝を
加えてあるところです。（右図）
ケイデンシーと呼ばれる方法で類似した紋章を識別できるようになっています。
イギリスの紋章は日本の家紋と違い個々に与えられますから似たような紋章でも
明確に分けられます。
さて、なぜホタテ？かは母親である故ダイアナ妃の紋章を見てみましょう。

ダイアナ妃ご成婚時にチャールズ皇太子の紋章と並べられて使用された紋章です。
これはスペンサー家の紋章を女性用の盾形である菱形の盾に収めたものです。
ホタテが見えますね！！

ウィストン・チャーチルの紋章にもスペンサー家の紋章が組み込まれていますね。
つまりダイアナ妃とは遠縁関係にあることが分かります。
ちなみにダイアナ妃、チャールズ皇太子とは七またいとこの関係にあります。
もうお分かりの通り、レイブルのホタテの貝殻はダイアナ元皇太子妃からとったものです。
このように母方のチャージを使うことは非常に古い習慣なのだそうです。
ママのホタテがあって良かったですねw
ウィリアム王子のハートを射止めたケイト・ミドルトンさん。
一般女性からの花嫁さんなのはご存じでしょう。
これまでの王室にとっては凄いことなのだと思います。
そのケイトさんに紋章が授与されましたね！！
今後この紋章入りのラベルが出るかもしれません。

デイリー・メール紙より
先祖には大工や炭坑労働者などが含まれ、およそ貴族とはかけ離れた世界にあった
ミドルトン家。ウィリアム王子と結婚して王室入りするケイトさんは自身の紋章を掲げる
資格を得るものの、ケイトさんの父親のマイケルさんが嘆願を申し立てたことにより、
マイケルさんの子供、ピッパさん、ジェームズさん、妻のキャロルさん（56）のミドルトン家
全員がこの紋章を使用する権利をもつことになったという。
デザインはシンプルで、3人の子供を現す3枚の葉がモチーフになっている。
このアイディアはケイトさんによるものとされる。
ドングリは3人がカシの大木のように立派に育ったことを示す。
カシはイングランド、そして強さの象徴であるほか、子供たちが育った
ウェスト・バークシャーは多くのカシの木があることでも知られる。
デザインの中央にある金色の山形紋は、一家の中心であるキャロルさんを表している。
キャロルさんの旧姓はゴールドスミスだった。
また、2本の白線の山形紋は、スキーやアウトドア好きな一家の山への愛を示している。
さらに、背景にある赤色と青色は、英国の国旗とウィリアム王子の紋章に合わせたもの。
一家の長として、マイケルさんは伝統的な盾の形のものを使用するが、
未婚のケイトさんは波形の形のものを使用する。紋章を担当する
「College of Arms Garter Principal King of Arms and Senior Herald」の
トーマス・ウッドコックさんは、昨年のクリスマスの直後にケイトさんの両親と一緒に
このデザインを作り上げたという。費用は4,400ポンドだった。
ミドルトン家の全員が制作過程から参加し、このデザインを大変気に入っていると
ウッドコックさんは明らかにしている。
ちなみに、ミドルトン夫妻が経営する、インターネット・ビジネスの
パーティー・グッズ販売会社「Party Pieces」で販売されている、ジョークの紋章入りの
紙皿と紙コップにもドングリが使用されているという。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月29日、ウィリアム王子とケイトさんが目出度くご結婚され、イギリス国内はもとより<br />
関係諸国においてもお祝いムードかと思っております。<br />
日本でも様々なマリッジ・グッズがテレビでも紹介されてますが、<br />
私たちスコッチ・ウィスキーを扱う者において特に注目するのは、<br />
やはりロイヤル・マリッジ・ウィスキーです。</p>
<p>チャールズ皇太子とダイアナ妃のご成婚において、リベットやマッカランなど<br />
ロイヤル・マリッジなる銘酒を誕生させ、マニア垂涎のアイテムとなっておりますから<br />
今回のご成婚においても期待が膨らむところです。</p>
<p>早速マッカランでは１，０００本限定のマリッジ・アイテムを出しましたが、<br />
投機対象でしょうか、オークションでは価格がうなぎ登りになっております。</p>
<p>そんなわけで当店でもお祝い参加でマリッジものをご用意いたしました。</p>
<p>しかしながら、ただ飲むのはつまらないので簡単にウンチクを・・・・・。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110606_01.jpg" hspace="10" vspace="10"></td>
<td>Littlemill 20y 46% 70cl Royal Marriage<br />
Hare Brothers Ltd.</td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110606_02.jpg" hspace="10" vspace="10"></td>
<td>English Whisky Co.<br />
Royal Marriage 46% 70cl</p>
<p>19世紀終わりに閉鎖された蒸留所が<br />
100年ぶりに復活！<br />
2006年12月12日にファーストランの<br />
ST.Georges蒸留所産。</p>
<p>バーボン樽のノン・ピーテッドをメインに<br />
ピーテッド、赤ワイン樽熟成を少量プラス。<br />
若い原酒を飲んだことが無い方には<br />
特にオススメ。</td>
</tr>
</table>
<p>セント・ジェームスからウィリアム王子の紋章を着目してみましょう！</p>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110606_03.jpg"></p>
<p>細かいところは割愛しますが、この紋章、非常にチャールズ皇太子の紋章と似ています。<br />
盾、冠飾り、サポーター（ライオンとユニコーン）の首にレイブルと呼ばれる<br />
三本足が見てとれますね。</p>
<p>これはエドワード3世（1312-1377）の長男、<br />
プリンス・エドワード（ブラック・プリンス1330-1376）のときから<br />
皇太子の紋章は”王の紋章に3本足の銀色のレイブルを加えたもの”として制度化され、<br />
現在でも使われています。</p>
<p>チャールズ皇太子と決定的に違うのはのレイブル中央にホタテ貝を<br />
加えてあるところです。（右図）<br />
ケイデンシーと呼ばれる方法で類似した紋章を識別できるようになっています。</p>
<p>イギリスの紋章は日本の家紋と違い個々に与えられますから似たような紋章でも<br />
明確に分けられます。</p>
<p>さて、なぜホタテ？かは母親である故ダイアナ妃の紋章を見てみましょう。</p>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110606_04.jpg"></p>
<p>ダイアナ妃ご成婚時にチャールズ皇太子の紋章と並べられて使用された紋章です。<br />
これはスペンサー家の紋章を女性用の盾形である菱形の盾に収めたものです。<br />
ホタテが見えますね！！</p>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110606_05.jpg"></p>
<p>ウィストン・チャーチルの紋章にもスペンサー家の紋章が組み込まれていますね。<br />
つまりダイアナ妃とは遠縁関係にあることが分かります。</p>
<p>ちなみにダイアナ妃、チャールズ皇太子とは七またいとこの関係にあります。</p>
<p>もうお分かりの通り、レイブルのホタテの貝殻はダイアナ元皇太子妃からとったものです。<br />
このように母方のチャージを使うことは非常に古い習慣なのだそうです。<br />
ママのホタテがあって良かったですねw</p>
<p>ウィリアム王子のハートを射止めたケイト・ミドルトンさん。<br />
一般女性からの花嫁さんなのはご存じでしょう。<br />
これまでの王室にとっては凄いことなのだと思います。</p>
<p>そのケイトさんに紋章が授与されましたね！！<br />
今後この紋章入りのラベルが出るかもしれません。</p>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110606_06.jpg"></p>
<p>デイリー・メール紙より</p>
<p>先祖には大工や炭坑労働者などが含まれ、およそ貴族とはかけ離れた世界にあった<br />
ミドルトン家。ウィリアム王子と結婚して王室入りするケイトさんは自身の紋章を掲げる<br />
資格を得るものの、ケイトさんの父親のマイケルさんが嘆願を申し立てたことにより、<br />
マイケルさんの子供、ピッパさん、ジェームズさん、妻のキャロルさん（56）のミドルトン家<br />
全員がこの紋章を使用する権利をもつことになったという。<br />
デザインはシンプルで、3人の子供を現す3枚の葉がモチーフになっている。<br />
このアイディアはケイトさんによるものとされる。<br />
ドングリは3人がカシの大木のように立派に育ったことを示す。<br />
カシはイングランド、そして強さの象徴であるほか、子供たちが育った<br />
ウェスト・バークシャーは多くのカシの木があることでも知られる。<br />
デザインの中央にある金色の山形紋は、一家の中心であるキャロルさんを表している。<br />
キャロルさんの旧姓はゴールドスミスだった。<br />
また、2本の白線の山形紋は、スキーやアウトドア好きな一家の山への愛を示している。<br />
さらに、背景にある赤色と青色は、英国の国旗とウィリアム王子の紋章に合わせたもの。<br />
一家の長として、マイケルさんは伝統的な盾の形のものを使用するが、<br />
未婚のケイトさんは波形の形のものを使用する。紋章を担当する<br />
「College of Arms Garter Principal King of Arms and Senior Herald」の<br />
トーマス・ウッドコックさんは、昨年のクリスマスの直後にケイトさんの両親と一緒に<br />
このデザインを作り上げたという。費用は4,400ポンドだった。<br />
ミドルトン家の全員が制作過程から参加し、このデザインを大変気に入っていると<br />
ウッドコックさんは明らかにしている。<br />
ちなみに、ミドルトン夫妻が経営する、インターネット・ビジネスの<br />
パーティー・グッズ販売会社「Party Pieces」で販売されている、ジョークの紋章入りの<br />
紙皿と紙コップにもドングリが使用されているという。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=771</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Whisky Live! Tokyo 2011</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=758</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=758#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 06:02:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=758</guid>
		<description><![CDATA[
私たちも参加します！！
今年のウィスキーライヴは、なんと六本木ミッドタウンで開催いたします！
当然、そのお膝もとに店舗を構える私たちとしては、ライヴの成功とウイスキー業界を盛り上げるためライヴ主催社様のプロモーション、「ウイスキーウィーク」に参加いたします。
★実施期間　2011年 2月11日～20日
このプロモーションは全国規模で実施されますので、ご確認ください。
チケットの購入についてもこちらから→　WHISKY LIVE
★カスク（六本木）、ウオッカトニック（西麻布）プロモーション内容


対象：
ウイスキーライヴのチケット（または半券）をご提示いただくと
以下の特典がございます。


内容：

・チャージ　1,000円OFF
・お会計から10％OFF
・オールド・レア・ウイスキーを特別価格でご提供！
・カスク＆ウオッカトニック・トライアル・キャンペーン
カスク ⇔　ウオッカトニックをラリーしていただいたお客様には
タクシー代として更に1,000円OFF（グループごとに有効、お一人様でも可）
詳細はスタッフまでお尋ねください。



　
★ライヴ日の １９日、２０日 は特別営業！！
ライヴ期間中はいつもより２時間、営業時間を早くします。
実施店舗：カスク


19日：
16時 ～ 翌5時


20日：
16時 ～ 翌2時


※　ウオッカトニックは通常営業　18時 ～ 翌朝



会場でも私たちスタッフがブースでお手伝いしたり、飲みまわったりとしておりますので是非、お声かけください！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110204_01.jpg" alt="" /></p>
<p><font color="#FF0000" size="5"><strong>私たちも参加します！！</strong></font></p>
<p>今年のウィスキーライヴは、なんと<font color="#FF0000"><strong>六本木ミッドタウン</strong></font>で開催いたします！</p>
<p>当然、そのお膝もとに店舗を構える私たちとしては、ライヴの成功とウイスキー業界を盛り上げるためライヴ主催社様のプロモーション、<strong>「ウイスキーウィーク」</strong>に参加いたします。</p>
<p>★<strong><font color="#CCCC00" size="3">実施期間　2011年 2月11日～20日</font></strong></p>
<p>このプロモーションは全国規模で実施されますので、ご確認ください。<br />
チケットの購入についてもこちらから→　<strong><a href="http://www.whiskymagjapan.com/live/2011/" target="_blank">WHISKY LIVE</a></strong></p>
<p>★<font size="3"><strong><font color="#FF0000">カスク</font><font size="2">（六本木）、</font><font color="#FF0000">ウオッカトニック</font><font size="2">（西麻布）</font>プロモーション内容</strong></font></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="50" valign="top">対象：</td>
<td width="804" valign="top"><strong>ウイスキーライヴのチケット（または半券）をご提示</strong>いただくと<br />
以下の特典がございます。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">内容：</td>
<td valign="top">
<strong><font color="#669900">・チャージ　</font><font color="#FF0000">1,000円OFF</font></p>
<p><font color="#669900">・お会計から</font><font color="#FF0000">10％OFF</font></p>
<p><font color="#669900">・オールド・レア・ウイスキーを</font><font color="#FF0000">特別価格</font><font color="#669900">でご提供！</p>
<p>・カスク＆ウオッカトニック・トライアル・キャンペーン</p>
<p>カスク ⇔　ウオッカトニックをラリーしていただいたお客様には<br />
タクシー代として更に<font color="#FF0000">1,000円OFF</font></font></strong>（グループごとに有効、お一人様でも可）<br />
詳細はスタッフまでお尋ねください。
</td>
</tr>
</table>
<p>　</p>
<p>★<font color="#FF0000" size="3"><strong>ライヴ日の １９日、２０日 は特別営業！！</strong></font></p>
<p>ライヴ期間中はいつもより２時間、営業時間を早くします。</p>
<p>実施店舗：カスク</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="50">19日：</td>
<td width="193">16時 ～ 翌5時</td>
</tr>
<tr>
<td>20日：</td>
<td>16時 ～ 翌2時</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">※　ウオッカトニックは通常営業　18時 ～ 翌朝</td>
</tr>
</table>
<p><font color="#669900"><strong><br />
会場でも私たちスタッフがブースでお手伝いしたり、飲みまわったりとしておりますので是非、お声かけください！！</strong></font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=758</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>四季の酒 幻の日本酒 鄙願（ひがん）「大吟醸」新潟県・大洋酒造 株式会社</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=742</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=742#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 04:46:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=742</guid>
		<description><![CDATA[
上立ち香は心地よく芳香族にくすぐられます。含むとスッキリとした中に丸みのある旨みが膨らみ低温熟成酒を思わせます。後半の味わいは・・・あれ？もう一口・・・。なんとも言いがたい綺麗な日本酒ですね。新潟の雪解け水を源流で飲んだ時、甘い!!と感動した思いが思い出されます。
ご用意した「鄙願」は４合瓶ですが、あっという間に飲み干してしまいそうです。（山田）


原材料
：米・米麹・醸造アルコール


酒質
：越後タイプ 淡麗辛口


使用米
：新潟県山北町産たかね錦50%精米


アルコール度
：15.0～15.9


仕込み水
：三面川の伏流水


杜氏
：田沢 勝



春は、鄙願「時分の花」
夏は、鄙願「打ち水」
秋は、鄙願「程々」
冬は、鄙願

日本の良いところ、四季があるところだと思います。
その「四季」をイメージして年間4種類、発売されています。
その中でも安定し人気の高い冬の鄙願をご用意してお待ちしております。
六本木店「CASK」　西麻布店「WodkaTonic」　共にご用意しておりますので、是非この機会に幻の酒『鄙願』をご賞味いただけたらと思います。

◆月間日本酒ランキング（2010/09/01～2010/09/30)


第一位
十四代（じゅうよんだい）
山形


第二位
越乃寒梅（こしのかんばい）
新潟


第三位
磯自慢（いそじまん）
静岡


第四位
飛露喜（ひろき）
福島


第五位
田酒（でんしゅ）
青森


第六位
緑川（みどりかわ）
新潟


第七位
久保田（くぼた）
新潟


第八位
獺祭（だっさい）
山口


第九位
黒龍（こくりゅう）
福井


第十位
八海山（はっかいさん）
新潟


第十一位
鄙願（ひがん）
新潟


第十二位
伯楽星（はくらくせい）
茨城


第十三位
秋鹿（あきしか）
大阪


第十四位
亀の翁（かめのお）
新潟


第十五位
〆張鶴（しめはりつる）
新潟


※参考サイト yukinosake.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/110107_01.jpg" alt="" /></p>
<p>上立ち香は心地よく芳香族にくすぐられます。含むとスッキリとした中に丸みのある旨みが膨らみ低温熟成酒を思わせます。後半の味わいは・・・あれ？もう一口・・・。なんとも言いがたい綺麗な日本酒ですね。新潟の雪解け水を源流で飲んだ時、甘い!!と感動した思いが思い出されます。<br />
ご用意した「鄙願」は４合瓶ですが、あっという間に飲み干してしまいそうです。（山田）</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td>原材料</td>
<td>：米・米麹・醸造アルコール</td>
</tr>
<tr>
<td>酒質</td>
<td>：越後タイプ 淡麗辛口</td>
</tr>
<tr>
<td>使用米</td>
<td>：新潟県山北町産たかね錦50%精米</td>
</tr>
<tr>
<td>アルコール度</td>
<td>：15.0～15.9</td>
</tr>
<tr>
<td>仕込み水</td>
<td>：三面川の伏流水</td>
</tr>
<tr>
<td>杜氏</td>
<td>：田沢 勝</td>
</tr>
</table>
<p><strong><br />
春は、鄙願「時分の花」<br />
夏は、鄙願「打ち水」<br />
秋は、鄙願「程々」<br />
冬は、鄙願<br />
</strong></p>
<p>日本の良いところ、四季があるところだと思います。<br />
その「四季」をイメージして年間4種類、発売されています。</p>
<p>その中でも安定し人気の高い冬の鄙願をご用意してお待ちしております。<br />
六本木店「CASK」　西麻布店「WodkaTonic」　共にご用意しておりますので、是非この機会に幻の酒『鄙願』をご賞味いただけたらと思います。</p>
<hr />
<p><strong>◆月間日本酒ランキング</strong>（2010/09/01～2010/09/30)</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第一位</td>
<td bgcolor="#2C1601">十四代（じゅうよんだい）</td>
<td bgcolor="#2C1601">山形</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第二位</td>
<td bgcolor="#2C1601">越乃寒梅（こしのかんばい）</td>
<td bgcolor="#2C1601">新潟</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第三位</td>
<td bgcolor="#2C1601">磯自慢（いそじまん）</td>
<td bgcolor="#2C1601">静岡</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第四位</td>
<td bgcolor="#2C1601">飛露喜（ひろき）</td>
<td bgcolor="#2C1601">福島</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第五位</td>
<td bgcolor="#2C1601">田酒（でんしゅ）</td>
<td bgcolor="#2C1601">青森</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第六位</td>
<td bgcolor="#2C1601">緑川（みどりかわ）</td>
<td bgcolor="#2C1601">新潟</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第七位</td>
<td bgcolor="#2C1601">久保田（くぼた）</td>
<td bgcolor="#2C1601">新潟</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第八位</td>
<td bgcolor="#2C1601">獺祭（だっさい）</td>
<td bgcolor="#2C1601">山口</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第九位</td>
<td bgcolor="#2C1601">黒龍（こくりゅう）</td>
<td bgcolor="#2C1601">福井</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第十位</td>
<td bgcolor="#2C1601">八海山（はっかいさん）</td>
<td bgcolor="#2C1601">新潟</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#666600">第十一位</td>
<td bgcolor="#666600">鄙願（ひがん）</td>
<td bgcolor="#666600">新潟</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第十二位</td>
<td bgcolor="#2C1601">伯楽星（はくらくせい）</td>
<td bgcolor="#2C1601">茨城</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第十三位</td>
<td bgcolor="#2C1601">秋鹿（あきしか）</td>
<td bgcolor="#2C1601">大阪</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第十四位</td>
<td bgcolor="#2C1601">亀の翁（かめのお）</td>
<td bgcolor="#2C1601">新潟</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#2C1601">第十五位</td>
<td bgcolor="#2C1601">〆張鶴（しめはりつる）</td>
<td bgcolor="#2C1601">新潟</td>
</tr>
</table>
<p>※参考サイト <a href="http://www.yukinosake.com/" target="_blank">yukinosake.com</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=742</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>CASK 7th Anniversary</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=736</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=736#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 08:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=736</guid>
		<description><![CDATA[
このたび、当店はおかげさまで7周年を迎えることとなりました。
これも日頃より皆様のご支援、ご厚情によるものとスタッフ一同感謝申し上げます。
11月1日から3日までの3日間、ハズレなしのクジ引きによる景品を多数ご用意させていただいております。
豪華商品から、当店らしいくだらないものまで御座いますが、ご笑納いただければ幸甚です。
また、1日、2日には”六本木サウンド・クルージング”主催による出張演奏が楽しめます。（日に2回予定　時間未定）
チケットをお持ちのお客様はチャージを無料とさせていただきますのでご来店の際、ご提示ください。
六本木ジャズ・クルージングについて
11月1日～7日までの間、クルージング・チケットで会期中、出入り自由で何回でも参加ライブハウスで演奏が楽しめます。
当店でチケット（5,000円）を販売しておりますので、この機会に是非お買い求めください。
詳しくはクルージングＨＰまで！
http://www.jazzcruising.com/
ウオッカ・トニックも11月、弊社運営から2年目を迎えます！
西麻布で老舗のバーではありますが、どんどん新しいことに挑戦し成長する店作りを目指します。
今後とも、一層のご支援、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。



スタッフ一同



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101027_01.jpg" alt="" /></p>
<p>このたび、当店はおかげさまで7周年を迎えることとなりました。<br />
これも日頃より皆様のご支援、ご厚情によるものとスタッフ一同感謝申し上げます。</p>
<p>11月1日から3日までの3日間、<span style="color: red;">ハズレなしのクジ引き</span>による景品を多数ご用意させていただいております。</p>
<p>豪華商品から、当店らしいくだらないものまで御座いますが、ご笑納いただければ幸甚です。</p>
<p>また、1日、2日には”六本木サウンド・クルージング”主催による出張演奏が楽しめます。（日に2回予定　時間未定）<br />
チケットをお持ちのお客様はチャージを無料とさせていただきますのでご来店の際、ご提示ください。</p>
<p>六本木ジャズ・クルージングについて</p>
<p>11月1日～7日までの間、クルージング・チケットで会期中、出入り自由で何回でも参加ライブハウスで演奏が楽しめます。<br />
当店でチケット（5,000円）を販売しておりますので、この機会に是非お買い求めください。<br />
詳しくはクルージングＨＰまで！<br />
<a href="http://www.jazzcruising.com/" target="_blank">http://www.jazzcruising.com/</a></p>
<p>ウオッカ・トニックも11月、弊社運営から2年目を迎えます！<br />
西麻布で老舗のバーではありますが、どんどん新しいことに挑戦し成長する店作りを目指します。</p>
<p>今後とも、一層のご支援、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td align="right">スタッフ一同</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=736</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>TAMDHU オフ会　Priduce by Mr.Yamaoka2010/10/11</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=729</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=729#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 04:24:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Whisky Tasting]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=729</guid>
		<description><![CDATA[



Bottle Data
1.OB Tamdhu 10y
2.OB Tamdhu 15y
3.OB. Tamdhu 8y
4.Bradley &#38; Sons Tamdhu-Glenlivet 22y
5.OMC Tamdhu 1967-2000
6.OMC Tamdhu 1966-2000
7.HB Tamdhu1958-2000
8.OB. Tamdhu 1950-1973




今回、山岡氏による主催で「第31回オフ会Tamdhuを飲もう！」の会を西麻布ウォッカトニックにて開催いたしました。
どれも素晴らしく、そそいでいる時から期待の持てる香りが店内を包み込みました。
気になる結果は以下のとおり!!（順位付するものではありませんが）


1位
OB 1950‐1973
116ポイント


2位
OMC 1967‐2000
85ポイント


3位
OMC 1966‐2000
65ポイント


3位
HB 1958‐2000
65ポイント


5位
OB 10Y
51ポイント


ダントツ１位に輝いたOB　1950-1973!!素晴らしかったですね。
今後このボトルに出会う事はあるのでしょうか・・・。
続いてOMCが入り、この素晴らしさも記憶に残りますね。
5位になったOB 10yearsもTamdhuの個性を遺憾なく発揮していたと思います。
ランク外になってしまった、4.Bradley&#38;Sonsはオフ会終了後の深夜にテイスティングしましたが、イメージが変わりこれも素晴らしかったですよ。
今回、開会の挨拶を山岡様よりいただいた時に発表されましたが、「今年の4月にTamdhuクローズ」と伝えられましたが、このまま閉鎖蒸留所とならない様に祈ります。



最後は恒例のじゃんけん大会!!
足立区在住のYさんボトル残り３杯。これをかけ皆様とじゃんけん。
無事にいきわたった所でボトルの数的を・・・。




当店からはマメージャーズドラム３種。
こちらも白熱したじゃんけん大会になりましたが、皆様それぞれに分け合い仲良く飲みました。

この会もまた記憶に残り、素晴らしい会となりました。
主催者の山岡氏には感謝いたします。
また、参加いただいた皆様も有難うございました。
Tamdhuの話でまた盛り上がりましょう！！


WodkaTonic　山田


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101013_01.jpg" width="435" height="420"></p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="317">
<p><strong><font color="#808000">Bottle Data</font></strong><font color="#808000"><br />
1.OB Tamdhu 10y<br />
2.OB Tamdhu 15y<br />
3.OB. Tamdhu 8y<br />
4.Bradley &amp; Sons Tamdhu-Glenlivet 22y<br />
5.OMC Tamdhu 1967-2000<br />
6.OMC Tamdhu 1966-2000<br />
7.HB Tamdhu1958-2000<br />
8.OB. Tamdhu 1950-1973</font></p>
</td>
<td width="118"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101013_02.jpg" width="118" height="193"></td>
</tr>
</table>
<p>今回、山岡氏による主催で「第31回オフ会Tamdhuを飲もう！」の会を西麻布ウォッカトニックにて開催いたしました。</p>
<p>どれも素晴らしく、そそいでいる時から期待の持てる香りが店内を包み込みました。<br />
気になる結果は以下のとおり!!（順位付するものではありませんが）</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td><strong>1位</strong></td>
<td><strong>OB 1950‐1973</strong></td>
<td align="right"><strong>116ポイント</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>2位</strong></td>
<td><strong>OMC 1967‐2000</strong></td>
<td align="right"><strong>85ポイント</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>3位</strong></td>
<td><strong>OMC 1966‐2000</strong></td>
<td align="right"><strong>65ポイント</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>3位</strong></td>
<td><strong>HB 1958‐2000</strong></td>
<td align="right"><strong>65ポイント</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>5位</strong></td>
<td><strong>OB 10Y</strong></td>
<td align="right"><strong>51ポイント</strong></td>
</tr>
</table>
<p>ダントツ１位に輝いたOB　1950-1973!!素晴らしかったですね。<br />
今後このボトルに出会う事はあるのでしょうか・・・。<br />
続いてOMCが入り、この素晴らしさも記憶に残りますね。</p>
<p>5位になったOB 10yearsもTamdhuの個性を遺憾なく発揮していたと思います。</p>
<p>ランク外になってしまった、4.Bradley&amp;Sonsはオフ会終了後の深夜にテイスティングしましたが、イメージが変わりこれも素晴らしかったですよ。</p>
<p>今回、開会の挨拶を山岡様よりいただいた時に発表されましたが、「今年の4月にTamdhuクローズ」と伝えられましたが、このまま閉鎖蒸留所とならない様に祈ります。</p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="317">
<p>最後は恒例のじゃんけん大会!!<br />
足立区在住のYさんボトル残り３杯。これをかけ皆様とじゃんけん。</p>
<p>無事にいきわたった所でボトルの数的を・・・。</p>
</td>
<td width="118"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101013_03.jpg" width="118" height="186"></td>
</tr>
</table>
<p>当店からはマメージャーズドラム３種。</p>
<p>こちらも白熱したじゃんけん大会になりましたが、皆様それぞれに分け合い仲良く飲みました。</p>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101013_04.jpg" width="435" height="103"></p>
<p>この会もまた記憶に残り、素晴らしい会となりました。<br />
主催者の山岡氏には感謝いたします。<br />
また、参加いただいた皆様も有難うございました。<br />
Tamdhuの話でまた盛り上がりましょう！！</p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td align="right">WodkaTonic　山田</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=729</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>西麻布『WodkaTonic』10月イベントのお知らせ</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=717</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=717#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 02:32:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=717</guid>
		<description><![CDATA[



完売御礼　受付は終了いたしました




 拝啓、時折残暑が顔を見せておりますが、すっかり秋風感じる季節になってまいりました。
私共『カスク』が西麻布『ウォッカトニック』の運営を始め、11月1日をもちまして早くも1年が経ちます。
振り返ってみると、色々な出来事がありましたが、良い日々を過ごせたのも、お客様からの激励のお言葉をいただけたからだと感謝しております。
そこで、この1年の感謝を生涯忘れない様、生涯忘れないお酒でイベントを行いたいと思います。
内容は以下の通り!!


Mortlach 70years です!!

※　商品詳細　※


樽詰年月日
：1938年10月15日


瓶詰年月日
：2008年10月15日


カスクタイプ
：ファーストフィルシェリー


アルコール度数
：46.1％


容量
：700mlと200ml　2種類


ボトル
：手吹きクリスタルデキャンター


木箱
：ブラジル産　ローズウッド製　保証書付


このお酒は、2010年3月15日の某新聞社・某メディアにおいて「世界最古のウイスキー」が発表されたという記事が配信されました。
それがこのゴードン＆マックファイル社（以下GM社）からリリースされた「モートラック70年」です。
英国エジンバラ城で3月11日にイベントが行われ、その際に発表された商品です。
700ml（54本）と200ml（162本）の2種類同時発売されたのですが、700mlは既に完売・・・。なので200mlの物になります。（中身は同じ物です）
生涯忘れない酒としては十分な商品ではないでしょうか？
ただこれだけでは終わりません!!
1938年蒸留の70年。他の1930年代モートラックはどうなんだろう？
気になりませんか？
その思いを『WodkaTonic』が解消いたします。
同じくGM社から発売の以下の商品


3種類ともGM社より80年代にボトリングされており、GM社のモートラックを語るうえで必ず出てくる商品。
今ではある意味、究極の幻アイテムです。

※　商品詳細　※
右から
Mortlach 1938 40％ Bot 80&#8217;s 75cl Eagle Label
Mortlach 1936 45yo 40％ 75cl Brown Label Connoisseurs Choice
Mortlach 1936 50yo 40％ 75cl Gothic Label
今回この4種類をモートラック70年の誕生日に合わせ10月15日に開栓しようと思います。
いかがですか？この内容では不満足という方はそうはいないと思います。
多くの方々に提供できる様に全てハーフショットとなりますが、どうぞご了承下さい。

この4種類で生涯忘れない会を下記の日程で開催いたします。



－　記　－




会場
：西麻布 WodkaTonic


住所
：港区西麻布2-25-11 田村ビルB1


電話番号
：03-3400-5474


日時
：10月15日 18時より 年末まで（なくなり次第終了）


会費
：4種ハーフ 45,000円


※　注意　※
この会は10月15日だけではありません。毎日年末まで行われます。
多くの方々に飲んでいただきたいので、お連れ様と複数人で1口の予約も受け付けます。
モートラック70年はハーフで12杯のみになりますので12組の予約が入り次第終了となりますのでご予約はお早めにお願い致します。

モートラック70年のご予約が出来なかった方に以下の内容でご提供いたします。
※　商品詳細　※
Mortlach 1936 45yo 40％ 75cl BrownLabel ConnoisseursChoice
Mortlach 1936 50yo 40％ 75cl GothicLabel
Mortlach 1938 40％ Bot 80&#8217;s 75cl
上記3種類をハーフで18,000円にて提供いたします。
こちらも10月15日から年末まで（なくなり次第終了）この価格で提供いたします。
予約は受け付けておりませんのでお早めに当店にお越し下さい。

より多くの方々とお会いできる事をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


WodkaTonic 山田





2007 モートラック蒸留所　
（石原撮影）
2009 モートラック蒸留所　石原
（三原撮影）









2006 マックファイル社にて　
（伊藤撮影）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[</p>
<table width="435" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#eadcc3">
<tr>
<td align="center">
<p><strong><font color="#FF0000" size="5">完売御礼　受付は終了いたしました</font></strong>
</p>
</td>
</tr>
</table>
<p> 拝啓、時折残暑が顔を見せておりますが、すっかり秋風感じる季節になってまいりました。<br />
私共『カスク』が西麻布『ウォッカトニック』の運営を始め、11月1日をもちまして早くも1年が経ちます。</p>
<p>振り返ってみると、色々な出来事がありましたが、良い日々を過ごせたのも、お客様からの激励のお言葉をいただけたからだと感謝しております。</p>
<p>そこで、この1年の感謝を生涯忘れない様、生涯忘れないお酒でイベントを行いたいと思います。</p>
<p>内容は以下の通り!!</p>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101006_01.jpg"></p>
<p>
<font size="5"><strong>Mortlach 70years です!!</strong></font></p>
<p>
※　商品詳細　※</p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="115">樽詰年月日</td>
<td width="300">：1938年10月15日</td>
</tr>
<tr>
<td>瓶詰年月日</td>
<td>：2008年10月15日</td>
</tr>
<tr>
<td>カスクタイプ</td>
<td>：ファーストフィルシェリー</td>
</tr>
<tr>
<td>アルコール度数</td>
<td>：46.1％</td>
</tr>
<tr>
<td>容量</td>
<td>：700mlと200ml　2種類</td>
</tr>
<tr>
<td>ボトル</td>
<td>：手吹きクリスタルデキャンター</td>
</tr>
<tr>
<td>木箱</td>
<td>：ブラジル産　ローズウッド製　保証書付</td>
</tr>
</table>
<p>このお酒は、2010年3月15日の某新聞社・某メディアにおいて「世界最古のウイスキー」が発表されたという記事が配信されました。</p>
<p>それがこのゴードン＆マックファイル社（以下GM社）からリリースされた「モートラック70年」です。<br />
英国エジンバラ城で3月11日にイベントが行われ、その際に発表された商品です。</p>
<p>700ml（54本）と200ml（162本）の2種類同時発売されたのですが、700mlは既に完売・・・。なので200mlの物になります。（中身は同じ物です）</p>
<p>生涯忘れない酒としては十分な商品ではないでしょうか？</p>
<p><font size="4"><strong>ただこれだけでは終わりません!!</strong></font></p>
<p>1938年蒸留の70年。他の1930年代モートラックはどうなんだろう？<br />
気になりませんか？<br />
その思いを『WodkaTonic』が解消いたします。</p>
<p>同じくGM社から発売の以下の商品</p>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101006_02.jpg"></p>
<p>
3種類ともGM社より80年代にボトリングされており、GM社のモートラックを語るうえで必ず出てくる商品。<br />
今ではある意味、究極の幻アイテムです。</p>
<p>
※　商品詳細　※</p>
<p>右から<br />
Mortlach 1938 40％ Bot 80&#8217;s 75cl Eagle Label<br />
Mortlach 1936 45yo 40％ 75cl Brown Label Connoisseurs Choice<br />
Mortlach 1936 50yo 40％ 75cl Gothic Label</p>
<p>今回この4種類をモートラック70年の誕生日に合わせ10月15日に開栓しようと思います。</p>
<p>いかがですか？この内容では不満足という方はそうはいないと思います。</p>
<p>多くの方々に提供できる様に全てハーフショットとなりますが、どうぞご了承下さい。</p>
<p>
この4種類で生涯忘れない会を下記の日程で開催いたします。</p>
</p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td align="center"><strong>－　記　－</strong></td>
</tr>
</table>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="64">会場</td>
<td width="351">：西麻布 WodkaTonic</td>
</tr>
<tr>
<td>住所</td>
<td>：港区西麻布2-25-11 田村ビルB1</td>
</tr>
<tr>
<td>電話番号</td>
<td>：03-3400-5474</td>
</tr>
<tr>
<td>日時</td>
<td>：10月15日 18時より 年末まで（なくなり次第終了）</td>
</tr>
<tr>
<td>会費</td>
<td>：4種ハーフ 45,000円</td>
</tr>
</table>
<p>※　注意　※<br />
この会は10月15日だけではありません。毎日年末まで行われます。<br />
多くの方々に飲んでいただきたいので、お連れ様と複数人で1口の予約も受け付けます。<br />
モートラック70年はハーフで12杯のみになりますので12組の予約が入り次第終了となりますのでご予約はお早めにお願い致します。</p>
<p>
モートラック70年のご予約が出来なかった方に以下の内容でご提供いたします。</p>
<p>※　商品詳細　※</p>
<p>Mortlach 1936 45yo 40％ 75cl BrownLabel ConnoisseursChoice<br />
Mortlach 1936 50yo 40％ 75cl GothicLabel<br />
Mortlach 1938 40％ Bot 80&#8217;s 75cl</p>
<p>上記3種類をハーフで18,000円にて提供いたします。<br />
こちらも10月15日から年末まで（なくなり次第終了）この価格で提供いたします。<br />
予約は受け付けておりませんのでお早めに当店にお越し下さい。</p>
<p>
より多くの方々とお会いできる事をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。</p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td align="right">WodkaTonic 山田</td>
</tr>
</table>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101006_03.jpg"></p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="202" align="center">2007 モートラック蒸留所　<br />
（石原撮影）</td>
<td width="213" align="center">2009 モートラック蒸留所　石原<br />
（三原撮影）</td>
</tr>
</table>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td align="center"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/101006_04.jpg"></td>
</tr>
</table>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td align="center">2006 マックファイル社にて　<br />
（伊藤撮影）</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=717</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>SunGrain 知多蒸留所 見学2009.5</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=713</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=713#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 05:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Visited]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=713</guid>
		<description><![CDATA[
◆サングレイン株式会社　
1972年4月設立　（1973年7月より稼働）
＊白州と同時期
資本　サントリー50%、全農グループ50%
とうもろこしはすべて全農サイロ株式会社より購入。
発酵能力24000k㍑/年、蒸留能力56000k㍑/年
全農サイロ　152本　　うちサングレインは4本所有。
サイロ　1つの円筒の中には約1,100ｔの穀物が貯蔵できるという。
サントリーで使用するグレーン原酒はすべて知多で造られている。
知多では蒸留のみで、熟成は近江、白州で行われる。
1997年、副産物の燃焼開始（流動床ボイラー）
1999年、稼働25周年の記念にグレーン原酒を関係者に贈ってみたこと
がきっかけで、これが予想外に好評を博し、翌年、「知多蒸留所特製グ
レーン」として、日本で初めてシングルグレーンウイスキーを商品化させた。
2006年より、サトウキビ原料の事業用アルコールも生産。
後処理プラントと製造プラントの敷地が同じくらいの面積。
まだ定期的ではないが副産物は全農飼料へ。
経費のうち、7割が燃料費。



◆製造工程



とうもろこし



↓

原料となるとうもろこしはアメリカより輸入。
粗粉砕、微粉砕と2度粉砕工程を行い、水を加える。
（※モルトサイロはまた別工程）



混合
（スラリータンク）＝粉（原料）＋水



↓

 少量の大麦も使用。
混合から発酵槽まで一貫したパイプで通す。
（連続仕込みは世界中でサングレインのみ）



蒸煮
（蒸煮管）



↓

 糖化の前に150度で数分蒸煮をする（米を炊くのと一緒）。
パイプの一部を熱し、そこを通ったとうもろこしが蒸煮される。
粗粉砕、微粉砕と2度粉砕工程を行い、水を加える。
圧力を開放し減圧冷却（大気解放冷却）→熱交換器（冷却）



糖化
ここから蒸煮釜を通り酵素槽、酒母槽などを経る。 



↓

&#160;


発酵
&#160;



↓

発酵タンクは6基。 


連続式蒸留


&#160;
アルコール度94%になったら製品用に取り出す。
塔低液の水は排水処理設備へ10%～11%のもろみをいれる。
4塔（醪塔、抽出塔、精留塔、精製塔）で１セットの蒸留器が2セット。
さらに新しく精留塔を1塔導入。
精留塔の棚段数は90段にも達する。それぞれの棚段上にはバブルキャップと呼ばれるきのこ状の銅製のキャップが取りつけられている。
グレーンウイスキーの香味形成のためには塔内での銅との反応が不可欠であり、バブルキャップや棚段は年を経ると共に消耗していく。消耗した棚段は、１段１段交換している。
グレーンウイスキーは3種類のタイプで使い分ける。


・ ヘビータイプ　（GWH)
　　　醪塔→精留塔
・ ミディアムタイプ　（GWM)
　　　醪塔→抽出塔→精留塔
　＊抽出塔がはいることによって、よりクリーンになる。
・ クリーンタイプ　（GWC)
　　　醪塔→抽出塔→精留塔→精製塔



フーゼルカット、バッドアルコール、廃液は排水へ
フーゼルは使用量を調整して少し使用。



＊フーゼルとは
イソブチルアルコール、イソアミルアルコール、活性アミルアルコール等の混合物。
タンパク質の分解物であるアミノ酸から生成される酒類の香味を引き立たせる有用成分とされている。アルコール発酵に伴う。
一気に嗅ぎすぎると不快な気分や体調不良を招くことがある。二日酔いの原因と言われている。
微量使う分には、その酒本来の旨み、風味に深みをもたせる効果あり。
清酒の香気成分として重要。



◆蒸留残液処理工程
蒸留廃液は、乾燥設備、燃焼設備（サンエナジー）、排水処理設備で処理される。
燃焼設備では、灰（リンとカリ）にして肥料として販売される。
灰量　月20～30ｔ程



◆知多蒸留所特製グレーン
2空き以上のパンチョンやホグスヘッドの古樽で熟成。
12年を超えるグレーン原酒を使用。
WWA（ワールドウイスキーアワード）2009のジャパニーズ部門でベスト
シングルグレーンウイスキーを受賞。



◆サントリーウイスキー角について


角瓶 淡麗辛口
GWMを使用


角瓶
GWMを使用


角瓶 黒43%
GMHを使用


瓶底の記号の意味


７ - &#124;&#124;&#124;&#124;
７は2007
&#124;&#124;&#124;&#124;は上半期か下半期


ＹＴ
Ｙは山村
Ｔは東京工場






製造工程が複雑なのでご覧の方は分かりづらいかもしれませんが、当店で図解説明いたします。
工場長サイン入りの知多蒸留所特製グレーンをご提供中です。
最後にお世話になりましたサントリー様に心より感謝いたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100915_01.jpg"></p>
<p><strong>◆サングレイン株式会社　</strong></p>
<p>1972年4月設立　（1973年7月より稼働）<br />
＊白州と同時期<br />
資本　サントリー50%、全農グループ50%<br />
とうもろこしはすべて全農サイロ株式会社より購入。<br />
発酵能力24000k㍑/年、蒸留能力56000k㍑/年<br />
全農サイロ　152本　　うちサングレインは4本所有。<br />
サイロ　1つの円筒の中には約1,100ｔの穀物が貯蔵できるという。<br />
サントリーで使用するグレーン原酒はすべて知多で造られている。<br />
知多では蒸留のみで、熟成は近江、白州で行われる。</p>
<p>1997年、副産物の燃焼開始（流動床ボイラー）</p>
<p>1999年、稼働25周年の記念にグレーン原酒を関係者に贈ってみたこと<br />
がきっかけで、これが予想外に好評を博し、翌年、「知多蒸留所特製グ<br />
レーン」として、日本で初めてシングルグレーンウイスキーを商品化させた。</p>
<p>2006年より、サトウキビ原料の事業用アルコールも生産。</p>
<p>後処理プラントと製造プラントの敷地が同じくらいの面積。<br />
まだ定期的ではないが副産物は全農飼料へ。<br />
経費のうち、7割が燃料費。</p>
<p></p>
<hr />
<br />
<strong>◆製造工程</strong></p>
<p></p>
<table width="444" border="0" cellpadding="0" cellspacing="5">
<tr>
<td colspan="2">とうもろこし</td>
</tr>
<tr>
<td width="44" align="center">
↓</p>
<p></td>
<td width="385">原料となるとうもろこしはアメリカより輸入。<br />
粗粉砕、微粉砕と2度粉砕工程を行い、水を加える。<br />
（※モルトサイロはまた別工程）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">混合</td>
<td>（スラリータンク）＝粉（原料）＋水</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">
↓</p>
<p></td>
<td> 少量の大麦も使用。<br />
混合から発酵槽まで一貫したパイプで通す。<br />
（連続仕込みは世界中でサングレインのみ）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">蒸煮</td>
<td>（蒸煮管）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">
↓</p>
<p></td>
<td> 糖化の前に150度で数分蒸煮をする（米を炊くのと一緒）。<br />
パイプの一部を熱し、そこを通ったとうもろこしが蒸煮される。<br />
粗粉砕、微粉砕と2度粉砕工程を行い、水を加える。<br />
圧力を開放し減圧冷却（大気解放冷却）→熱交換器（冷却）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">糖化</td>
<td>ここから蒸煮釜を通り酵素槽、酒母槽などを経る。 </td>
</tr>
<tr>
<td align="center">
↓</p>
<p></td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">発酵</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">
↓</p>
<p></td>
<td>発酵タンクは6基。 </td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">連続式蒸留</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>アルコール度94%になったら製品用に取り出す。<br />
塔低液の水は排水処理設備へ10%～11%のもろみをいれる。<br />
4塔（醪塔、抽出塔、精留塔、精製塔）で１セットの蒸留器が2セット。<br />
さらに新しく精留塔を1塔導入。</p>
<p>精留塔の棚段数は90段にも達する。それぞれの棚段上にはバブルキャップと呼ばれるきのこ状の銅製のキャップが取りつけられている。<br />
グレーンウイスキーの香味形成のためには塔内での銅との反応が不可欠であり、バブルキャップや棚段は年を経ると共に消耗していく。消耗した棚段は、１段１段交換している。</p>
<p>グレーンウイスキーは3種類のタイプで使い分ける。</p>
<table border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td align="left">・ ヘビータイプ　（GWH)<br />
　　　醪塔→精留塔<br />
・ ミディアムタイプ　（GWM)<br />
　　　醪塔→抽出塔→精留塔<br />
　＊抽出塔がはいることによって、よりクリーンになる。<br />
・ クリーンタイプ　（GWC)<br />
　　　醪塔→抽出塔→精留塔→精製塔</td>
</tr>
</table>
<p>
フーゼルカット、バッドアルコール、廃液は排水へ<br />
フーゼルは使用量を調整して少し使用。</td>
</tr>
</table>
<p>
＊フーゼルとは</p>
<p>イソブチルアルコール、イソアミルアルコール、活性アミルアルコール等の混合物。<br />
タンパク質の分解物であるアミノ酸から生成される酒類の香味を引き立たせる有用成分とされている。アルコール発酵に伴う。<br />
一気に嗅ぎすぎると不快な気分や体調不良を招くことがある。二日酔いの原因と言われている。<br />
微量使う分には、その酒本来の旨み、風味に深みをもたせる効果あり。<br />
清酒の香気成分として重要。</p>
<p></p>
<hr />
<br />
<strong>◆蒸留残液処理工程</strong></p>
<p>蒸留廃液は、乾燥設備、燃焼設備（サンエナジー）、排水処理設備で処理される。<br />
燃焼設備では、灰（リンとカリ）にして肥料として販売される。<br />
灰量　月20～30ｔ程</p>
<p></p>
<hr />
<br />
<strong>◆知多蒸留所特製グレーン</strong></p>
<p>2空き以上のパンチョンやホグスヘッドの古樽で熟成。<br />
12年を超えるグレーン原酒を使用。<br />
WWA（ワールドウイスキーアワード）2009のジャパニーズ部門でベスト<br />
シングルグレーンウイスキーを受賞。</p>
<p></p>
<hr />
<br />
<strong>◆サントリーウイスキー角について</strong></p>
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
<tr>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">角瓶 淡麗辛口</font></td>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">GWMを使用</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">角瓶</font></td>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">GWMを使用</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">角瓶 黒43%</font></td>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">GMHを使用</font></td>
</tr>
</table>
<p>瓶底の記号の意味<br />
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
<tr>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">７ - ||||</font></td>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">７は2007<br />
||||は上半期か下半期</font></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">ＹＴ</font></td>
<td bgcolor="#382811"><font color="#FFFFFF">Ｙは山村<br />
Ｔは東京工場</font></td>
</tr>
</table>
<p></p>
<hr />
<br />
<img src="http://www.cask.jp/blog/img/100915_02.jpg" width="435" height="1133"></p>
<p>製造工程が複雑なのでご覧の方は分かりづらいかもしれませんが、当店で図解説明いたします。<br />
工場長サイン入りの知多蒸留所特製グレーンをご提供中です。</p>
<p>最後にお世話になりましたサントリー様に心より感謝いたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=713</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>山崎蒸留所 見学2010/8/9</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=709</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=709#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 04:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Visited]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=709</guid>
		<description><![CDATA[ 



蝉時雨の鳴り止まない暑い夏・・・・
行ってまいりました・・・　　
山崎蒸留所！！！山崎駅を降り、どこまでも連れて行ってくれそうな線路を眺めながら歩いていくと、踏切の先に悠然と現れる山崎の文字。




 




これが、日本で最初のウィスキー蒸留所かと感慨深いものを感じながら、足を踏み入れてみる。1923年
私は何をしていたのだろうか・・・



 



さて、逸る気持ちを抑えつつ受付をすませ、山崎の歴史が飾られている中を、ゆっくりと進んでいく。








 



そして、いよいよ製造工程の見学へ・・・・・まずは、涼しげな噴水を横目に中庭をぬけ、公道を渡る。
蒸留所の中を、公道が走っているなんて少し面白い。
熱い太陽が照りつけていたけれど、周りの自然のおかげか、風があるから心地よかった。









まずは、仕込みから・・・
麦芽は全て、スコットランドから輸入しているそうなので、見学はタンルームから。
ピートの焚き具合、麦の状態は指示をしてその通りの麦芽を仕入れているそう。すでに扉を開ける前に、酵母のいい香りが漂っている。生きているお酒の、素晴らしい香りだ。
久しぶりのこの香りに何だか、とてもほっとする。



左側にマッシュタン（24,920㍑）が2個
右側には、ダグラスファーのウォッシュバックが8個並んでいる。







 
他の場所にステンレスの
ウォッシュバックもあるそう







いよいよ次は蒸留工程！！
左右に6基ずつ 計12基



ウォッシュスチル
スピリットスチル







1200度の炎による直火蒸留
ニューポットは約70度




次は、熟成庫へ・・




熟成庫は全部で5つ。温度管理はせず自然あるがままなので、熟成庫の中は湿っぽく、とても温度の低いサウナのようで、少しびっくりしました。
3つの川による湿度、夏の暑さと冬の寒さ。
寒暖差により樽が呼吸できる自然の環境・・
これこそが熟成に適しているのだそうです。



実際は近江エージングセラーで熟成させ、追熟で使われる事が多いとのこと。



☆ 創業当時　1923年の一番古い樽 ☆残念ながら中身は違いますが、日本のウィスキーの始まりの古い樽を見れた事に、感慨深いものがありました。
割れてしまわないように、他の原酒を入れているそうです。









そして仕込み水ですが、天王山の地下水を汲み上げて使っています。
3つの井戸をほっているそうですが、ミネラルが豊富で、ウィスキーに適しているそうです。






 




ここに蒸留所を建てた決め手はやはりこの水との事。見学後は、サントリープレミアムソーダで割った山崎10年をいただき、ツアー終了。
ウィスキーライブラリーは圧巻で、見ているだけでも楽しく、あっという間に時間がすぎました。




最後に、蒸留所限定の10年を有料試飲。
山崎の風、香りを感じながら飲むウィスキーは、またいつもと違う味わいでした。
このような原酒がこの後どんな樽で、どんな熟成をしていくのか楽しみです。
日本らしさを感じさせてくれるミズナラの樽。ここ、山崎で生まれた原酒が出会うからこその味なのではないかと、少しだけ分かった気がしました。
どのような環境で山崎が育まれているのかと、自分なりに感じたことを、皆様に伝えていけたらいいなと思っています。



三原



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="195" valign="top">蝉時雨の鳴り止まない暑い夏・・・・<br />
行ってまいりました・・・　　<br />
山崎蒸留所！！！山崎駅を降り、どこまでも連れて行ってくれそうな線路を眺めながら歩いていくと、踏切の先に悠然と現れる山崎の文字。</td>
<td width="240" align="right" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_01.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="272" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_02.jpg" alt="" /></td>
<td width="163" valign="top">これが、日本で最初のウィスキー蒸留所かと感慨深いものを感じながら、足を踏み入れてみる。1923年<br />
私は何をしていたのだろうか・・・</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="188">さて、逸る気持ちを抑えつつ受付をすませ、山崎の歴史が飾られている中を、ゆっくりと進んでいく。</td>
<td rowspan="2" width="247" align="right"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_04.jpg" alt="" /></td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_03.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_05.jpg" alt="" /></p>
<p> </p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="209" valign="top">そして、いよいよ製造工程の見学へ・・・・・まずは、涼しげな噴水を横目に中庭をぬけ、公道を渡る。<br />
蒸留所の中を、公道が走っているなんて少し面白い。</p>
<p>熱い太陽が照りつけていたけれど、周りの自然のおかげか、風があるから心地よかった。</td>
<td width="226" align="right" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_06.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="233" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_07.jpg" alt="" /></td>
<td width="202">まずは、仕込みから・・・<br />
麦芽は全て、スコットランドから輸入しているそうなので、見学はタンルームから。<br />
ピートの焚き具合、麦の状態は指示をしてその通りの麦芽を仕入れているそう。すでに扉を開ける前に、酵母のいい香りが漂っている。生きているお酒の、素晴らしい香りだ。</p>
<p>久しぶりのこの香りに何だか、とてもほっとする。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>左側にマッシュタン（24,920㍑）が2個<br />
右側には、ダグラスファーのウォッシュバックが8個並んでいる。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="232"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_08.jpg" alt="" /></td>
<td width="203" align="right"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_09.jpg" alt="" /></td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td>他の場所にステンレスの<br />
ウォッシュバックもあるそう</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_10.jpg" alt="" /></td>
<td align="right"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_11.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>いよいよ次は蒸留工程！！</p>
<p>左右に6基ずつ 計12基</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td align="center">ウォッシュスチル</td>
<td align="center">スピリットスチル</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_12.jpg" alt="" /></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_13.jpg" alt="" />1200度の炎による直火蒸留<br />
ニューポットは約70度</td>
<td align="right"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_14.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>次は、熟成庫へ・・</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="254" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_15.jpg" alt="" /></td>
<td width="181" valign="top">熟成庫は全部で5つ。温度管理はせず自然あるがままなので、熟成庫の中は湿っぽく、とても温度の低いサウナのようで、少しびっくりしました。</p>
<p>3つの川による湿度、夏の暑さと冬の寒さ。<br />
寒暖差により樽が呼吸できる自然の環境・・</p>
<p>これこそが熟成に適しているのだそうです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>実際は近江エージングセラーで熟成させ、追熟で使われる事が多いとのこと。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="235"><strong>☆ 創業当時　1923年の一番古い樽 ☆</strong>残念ながら中身は違いますが、日本のウィスキーの始まりの古い樽を見れた事に、感慨深いものがありました。</p>
<p>割れてしまわないように、他の原酒を入れているそうです。</td>
<td width="200" align="right"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_16.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="182" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_17.jpg" alt="" /></td>
<td width="253" valign="top">そして仕込み水ですが、天王山の地下水を汲み上げて使っています。<br />
3つの井戸をほっているそうですが、ミネラルが豊富で、ウィスキーに適しているそうです。</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_18.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td width="265" valign="top"><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_19.jpg" alt="" /></td>
<td width="170" valign="top">ここに蒸留所を建てた決め手はやはりこの水との事。見学後は、サントリープレミアムソーダで割った山崎10年をいただき、ツアー終了。</p>
<p>ウィスキーライブラリーは圧巻で、見ているだけでも楽しく、あっという間に時間がすぎました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img src="http://www.cask.jp/blog/img/100913_20.jpg" alt="" /></p>
<p>最後に、蒸留所限定の10年を有料試飲。<br />
山崎の風、香りを感じながら飲むウィスキーは、またいつもと違う味わいでした。</p>
<p>このような原酒がこの後どんな樽で、どんな熟成をしていくのか楽しみです。<br />
日本らしさを感じさせてくれるミズナラの樽。ここ、山崎で生まれた原酒が出会うからこその味なのではないかと、少しだけ分かった気がしました。<br />
どのような環境で山崎が育まれているのかと、自分なりに感じたことを、皆様に伝えていけたらいいなと思っています。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="435">
<tbody>
<tr>
<td align="right">三原</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=709</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>アイラモルトを飲もう！第1弾 by.Mr.YAMAOKA2010/06/20</title>
		<link>http://www.cask.jp/blog/?p=701</link>
		<comments>http://www.cask.jp/blog/?p=701#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 02:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Whisky Tasting]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cask.jp/blog/?p=701</guid>
		<description><![CDATA[


Bottle Data
1.Black Bowmore 1964 42y
2.Ardbeg1976-1999 manager&#8217;s choice
3.Laphroaig 1974 31y
4.Lagavulin 12y white label
5.Caol Ila 12y orange label
6.Bunnahabhain 1965-2001
7.Bruichladdich 1964-2004 40y
8.Kilchoman Inaugural release








今回の山岡氏主催のオフ会はアイラです。
7月16日に発売になる、DVDBOOK「シングルモルトのある風景－アイラ、それはウィスキーの島」に載せるコメントを書くために、ボトルをテイスティングしたとの事です。
（実際に掲載するのは３２本、４０本近く開栓。このうち8本を選びテイスティング会を開催）
※DVDBOOK「シングルモルトのある風景－アイラ、それはウィスキーの島」
はCASK、WODKA TONICでお求めいただけます。

今回、オフ会前に会場となったWODKA TONIC でアイラテイスティング座談会が開かれました。
詳しくはTHE WHISKY WORLD vol.29 (P36～P41掲載)をご覧ください。

人気アンケートは以下です。
1.Laphroaig 1974 31y
2.Black Bowmore 1964 42y
3.Ardbeg1976-1999 manager&#8217;s choice
4.Bruichladdich 1964-2004 40y
5.Bunnahabhain 1965-2001

重量級の会でしたね。
主催の山岡さん、お集まりの皆様ありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cask.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/100620_1.jpg" /></p>
<table width="435" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><span style="color: #808000;"><strong>Bottle Data</strong></span>
<div><span style="color: #808000;">1.Black Bowmore 1964 42y</span></div>
<div><span style="color: #808000;">2.Ardbeg1976-1999 manager&#8217;s choice</span></div>
<div><span style="color: #808000;">3.Laphroaig 1974 31y</span></div>
<div><span style="color: #808000;">4.Lagavulin 12y white label</span></div>
<div><span style="color: #808000;">5.Caol Ila 12y orange label</span></div>
<div><span style="color: #808000;">6.Bunnahabhain 1965-2001</span></div>
<div><span style="color: #808000;">7.Bruichladdich 1964-2004 40y</span></div>
<div><span style="color: #808000;">8.Kilchoman Inaugural release</span></div>
</td>
</tr>
</table>
<p>
<img src="http://www.cask.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/100620_2.jpg" width="423" height="157" /></p>
<p>
<img src="http://www.cask.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/100620_3.jpg" width="435" height="109" /></p>
<p>
今回の山岡氏主催のオフ会はアイラです。</p>
<p>7月16日に発売になる、<font color="#FF0000"><strong>DVDBOOK「シングルモルトのある風景－アイラ、それはウィスキーの島」</strong></font>に載せるコメントを書くために、ボトルをテイスティングしたとの事です。<br />
（実際に掲載するのは３２本、４０本近く開栓。このうち8本を選びテイスティング会を開催）</p>
<p><font color="#FF0000"><strong>※DVDBOOK「シングルモルトのある風景－アイラ、それはウィスキーの島」</strong></font><br />
<strong>はCASK、WODKA TONICでお求めいただけます。<br />
</strong><br />
今回、オフ会前に会場となったWODKA TONIC でアイラテイスティング座談会が開かれました。<br />
詳しくは<font color="#FF0000"><strong>THE WHISKY WORLD vol.29</strong></font> (P36～P41掲載)をご覧ください。</p>
<p>
人気アンケートは以下です。</p>
<div><span style="color: #808000;">1.Laphroaig 1974 31y</span></div>
<div><span style="color: #808000;">2.Black Bowmore 1964 42y</span></div>
<div><span style="color: #808000;">3.Ardbeg1976-1999 manager&#8217;s choice</span></div>
<div><span style="color: #808000;">4.Bruichladdich 1964-2004 40y</span></div>
<div><span style="color: #808000;">5.Bunnahabhain 1965-2001</span></div>
<p>
重量級の会でしたね。<br />
主催の山岡さん、お集まりの皆様ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cask.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=701</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

