2010 年 8 月 24 日
カテゴリー: Whisky Tasting

| Bottle Data
1.Black Bowmore 1964 42y
2.Ardbeg1976-1999 manager’s choice
3.Laphroaig 1974 31y
4.Lagavulin 12y white label
5.Caol Ila 12y orange label
6.Bunnahabhain 1965-2001
7.Bruichladdich 1964-2004 40y
8.Kilchoman Inaugural release
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今回の山岡氏主催のオフ会はアイラです。
7月16日に発売になる、DVDBOOK「シングルモルトのある風景-アイラ、それはウィスキーの島」に載せるコメントを書くために、ボトルをテイスティングしたとの事です。
(実際に掲載するのは32本、40本近く開栓。このうち8本を選びテイスティング会を開催)
※DVDBOOK「シングルモルトのある風景-アイラ、それはウィスキーの島」
はCASK、WODKA TONICでお求めいただけます。
今回、オフ会前に会場となったWODKA TONIC でアイラテイスティング座談会が開かれました。
詳しくはTHE WHISKY WORLD vol.29 (P36~P41掲載)をご覧ください。
人気アンケートは以下です。
1.Laphroaig 1974 31y
2.Black Bowmore 1964 42y
3.Ardbeg1976-1999 manager’s choice
4.Bruichladdich 1964-2004 40y
5.Bunnahabhain 1965-2001
重量級の会でしたね。
主催の山岡さん、お集まりの皆様ありがとうございました。
2010 年 4 月 28 日
カテゴリー: Rhum

Bottles: J.Bally 1929 Trois Rivieres 1953 Saint-James 1885

ラムの聖地、マルティニーク島に行ってきました。
蒸留所の視察はアポの関係もあり西へ東へで、修行僧のような過酷なスケジュール
でしたが全て見ることができました。
その後グァドループ島、マリー・ギャラント島へと渡りさらに見識を深めます。
綺麗な海を横目にラム視察、これも修行だから仕方がありません。
初日から”TI PUNCH”(ティポンシュ)飲みまくりで翌日までグロッキー。
グロッグ(grog)というのはラムが入った飲物、グロッキーの語源ですが
光栄ですね、本場でグロッキーできたのは(笑
ともあれ当HPで見聞を紹介していきます。
少しずつ追記しながらまとめていきたいと思っております。
それから同行していただいた皆様(修行僧)に感謝いたします。
拾えきれていない内容ありましたらメールください。
※
J.Bally の1929は開栓しました!
Saint-James 1885 は抜栓の時期が予約済みとなりました。
オランダに輸出されていたためプレ山大噴火の難を逃れた代物です。
ちなみにこの年は伊藤博文が初の内閣総理大臣に就任した年です。

Marie-Galante、コロンボを食べながら撮影
2009 年 12 月 17 日
カテゴリー: Information
平素は格別のお引き立てを賜りまして、誠に有難うございます。
この度、11月1日より、西麻布「ウオッカトニック」を弊社で運営していく
こととなりました。
これも日頃より皆様のご愛顧があってのものと深謝しております。
また、これにともないカスクに在籍しておりました山田一隆が同店の店長に、
伊藤新がカスク店長に就任する運びとなりました。
今後とも皆様のご厚情にお応えできますよう、鋭意努力してまいりますので、
さらなるご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

2009 年 11 月 5 日
カテゴリー: Japanese

昨年の山崎50年に引き続き山崎35年が発売されました!
200本限定、1966から’70の原酒をバッティング。90?の樽で後熟させてます。
特性の木箱は50年ものより小さいですが、値段に見合う上質な造りで、ラベルも日本らしい和紙を使用した贅沢な作りになっています。
43%という度数のせいか50年よりも抜栓からすぐに心地よく飲める状態です。
ミズナラ特有の伽羅香は控えめで口当たり優しく、複雑で熟成感ある味わいです。
http://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/yamazaki35/
2009 年 10 月 29 日
カテゴリー: Japanese


すでにニュースでも取り上げられご存知の方も多いかと思います。
日本のウィスキーでは初となる50年もので生産数はたったの50本、
この歴史的お祭りに参加しないわけにはいきませんね(笑
サンドブラストで彫り込まれた「山崎」、オーク材の木箱に先ずは圧倒、
意気込みを感じさせてくれます。
まだまだ開けたては油性マジックのような香りが強く、閉じておりスワリングしていくとメントールやユーカリ、なんと言っても独特の伽羅香が支配的。加糖していないビターチョコのような苦味、乾いたテイスト、適度な粘度がありアルコールの強さを感じさせない味わい。
3ヶ月が経ちましたが、まだまだアルコリックでインクのような香りは抜けません。
しかし開けたての植物性の青さがやや薄れ中核部分のカカオやキャラメルなど甘みある風味が一段と強くなってきました。
あっ!という間に完売してしまいました。
個人的に数年にかけて分析していきたい気持ちでしたが、お酒をこよなく愛するお客様の要望にはかないませんでした(笑
現在も問い合わせの電話が多くあり、改めてその価値を認識した次第です。
当店にもう2本ストックしておりますが、未だ開栓の時期は決まっておりません。
ご来店いただいた際、未開封の状態でご覧になっていただけますので是非お申し付け下さいませ。